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カーリースおすすめ5選【2026年版】|月額・走行距離・審査通りやすさで比較した

公開: 2026年04月22日

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カーリースおすすめ5選【2026年版】|月額・走行距離・審査通りやすさで比較した

「カーリースを使いたいけど、どのサービスを選べばいいかわからない」——会社によって月額・走行距離上限・審査のハードルが大きく異なります。

結論:カーリースは「月額の安さ」「走行距離の余裕」「審査のハードル」「もらえるオプションの有無」で選ぶサービスが変わります。この記事では状況別のおすすめと、契約前に必ず確認すべき3つのポイントを解説します。

注意: 本記事はカーリースの選び方の参考情報を提供するものです。料金・条件は各社・時期によって変わるため、実際の契約前は必ず各社に見積もりを取ってください。


カーリース選びで失敗しやすい3つのポイント

カーリース選びで後悔する人の多くが、契約前にこの3点を見落としています。

① 走行距離の上限を超えると追加費用が発生する

カーリースには月間・年間の走行距離上限が設定されています。超えると1kmあたり数円〜十数円の追加料金が発生します。

走行距離上限 月間目安 向いている人
月500km(年6,000km) 通勤なし・近距離のみ 週末レジャーのみ使う人
月1,000km(年12,000km) 通勤20km以内 一般的な使い方の人
月1,500km(年18,000km) 通勤40km以内 やや多めの人
無制限 制限なし 長距離通勤・遠出が多い人

関連:年間2万km走るとカーリースで損する金額は?5年間の追加費用を計算

② 残価設定の有無で返却時のリスクが変わる

残価設定型のリースは月額が安い反面、返却時に「残価割れ」が起きた場合に精算が必要になることがあります。

関連:カーリースの残価設定とは?知らないと損する仕組みを解説

③ 「もらえるオプション」は月額が上がる

契約満了後に車をもらえる「もらえるオプション」は残価設定がない分、月額が数千円上がります。長期乗り続ける予定なら有利ですが、短期で乗り換えたい人には不向きです。

関連:カーリース「もらえるオプション」は本当に得?月額差と損益分岐点を計算した


カーリース主要サービスの比較(2026年4月現在)

注意: 料金・条件は変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトをご確認ください。

サービス 月額の目安 走行距離上限 契約期間 特徴
ニコノリ 月1万円台〜 月1,500km(変更可) 1〜9年 低月額・短期〜長期対応
リースナブル 月1万円台〜 月1,500km 3〜9年 頭金不要・諸費用込み
KINTO 月3〜7万円台 月1,500km(選択可) 3〜5年 トヨタ全車種・整備込み
オリックスカーリース 月2〜6万円台 月1,000〜2,000km 3〜11年 法人実績豊富・車種多数
マイカーリース本舗 月1万円台〜 月1,000km〜 3〜7年 審査通過率が高め

状況別おすすめの選び方

「とにかく月額を安くしたい」人向け

おすすめ:ニコノリ・リースナブル

月1万円台から新車に乗れるサービスが増えています。ただし走行距離上限・残価設定・車種の制限があることが多いため、自分の使い方に合っているかを事前に確認しましょう。

チェックポイント

  • 走行距離上限は自分の走行パターンに合っているか
  • 諸費用(取得税・登録費用)が月額に含まれているか
  • 任意保険が別途必要か(込みの場合は実質的に割安になることも)

「走行距離が多くて心配」な人向け

おすすめ:走行距離上限が高いプランまたは無制限プランのあるサービス

通勤で片道20km以上、または年間15,000km以上走る人は、上限が低いプランだと追加料金がかさみます。月1,500km以上のプランか、走行距離無制限プランを選ぶのが安全です。

チェックポイント

  • 年間の走行距離(過去1〜2年の実績)を事前に確認する
  • 超過した場合の1kmあたりの料金を確認する
  • 走行距離上限を途中で変更できるかを確認する

関連:カーリースの走行距離を超過したら、追加費用はいくら?


「審査に不安がある」人向け

おすすめ:審査通過率が高いサービス・短期・低額プラン

カーリースの審査は一般的にマイカーローンより通過しやすいとされていますが、信用情報に問題がある場合や収入が不安定な場合は落ちることもあります。

審査通過率を上げるためのポイント

  • 月額が低いプランを選ぶ(返済負担率を下げる)
  • 連帯保証人をつけられるサービスを選ぶ
  • 在職期間・収入の安定性をアピールする書類を用意する

関連:カーリース審査を通すための5つのポイント|落ちやすい人の特徴と改善策 関連:カーリースの審査に落ちる人の特徴は?通すための対策


「トヨタ車に乗りたい」人向け

おすすめ:KINTO

トヨタ・レクサスの全車種を月額定額で利用できるサブスクリプション型サービスです。任意保険・車検・メンテナンス・税金がすべて月額に含まれており、追加費用が少ないのが特徴です。

KINTO の特徴

  • 任意保険込み(保険の等級は関係なし)
  • 走行距離は選択プランによって異なる
  • 中途解約可能(ただし違約金あり)
  • 月額はやや高めだが「込み」の費用が多い

「契約後に後悔したくない」慎重派向け

おすすめ:短期契約(1〜3年)プランで様子を見る

初めてカーリースを使う人は、まず短期契約で使い勝手を確認するのが賢明です。途中で乗り換えたくなっても、長期契約だと違約金が発生します。

関連:カーリースを途中解約したい。違約金はいくらかかる? 関連:カーリースで後悔しないための確認リスト|契約前に必ず読む3つのポイント


リース vs 購入、どちらが自分に合っている?

カーリースを検討しているなら、購入との総コスト比較も必須です。走行距離・利用期間・頭金の有無によって有利な選択肢が変わります。

リースと購入、5年間の総コストを比較してみましょう

月額・走行距離・車両価格・金利などを入力するだけで、リースと購入の5年間総コスト差を試算できます。

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カーリース契約前のチェックリスト

契約前に以下を確認しましょう。

  • 走行距離上限は自分の年間走行距離より十分余裕があるか
  • 残価設定の有無と、返却時の精算リスクを理解しているか
  • 途中解約の違約金の目安を確認したか
  • 任意保険が月額に含まれているか、別途必要かを確認したか
  • 車検・メンテナンス費用が月額に含まれているかを確認したか
  • 傷・へこみの返却基準を確認したか

関連:カーリースの契約書で必ず確認すべき7つの項目|見落とすと追加費用が発生 関連:カーリース見積もりを取る前に確認すべき5つのポイント


まとめ

  • カーリースは「月額の安さ・走行距離・審査難易度・もらえるオプション」で選ぶサービスが変わる
  • 月額最安値を求めるならニコノリ・リースナブル、トヨタ車ならKINTO
  • 走行距離が多い(年15,000km以上)なら上限が高いプランを選ぶ
  • 審査に不安があれば月額が低いプランや審査通過率が高いサービスを検討
  • 初めての人は短期契約から始めて使い勝手を確認するのが安全
  • 契約前は走行距離・残価・中途解約の3点を必ず確認する

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本記事のサービス情報・料金は2026年4月時点の一般的な目安です。実際の料金・条件・審査基準は各社・時期によって異なります。契約前は必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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